えっ怖い!「お葬式後に不審な電話」知っておきたい対処法

 
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ハルカと申します。 子供二人を子育てしながらパートに奮闘する毎日。 ご縁があって斎場で働いていますが、葬祭については初めて知る事も‥。 仕事の経験を活かして、冠婚葬祭のおやくだち情報を発信するサイトを作りました。 なるべく分かりやすく、簡単に説明できるブログを目指したいと思います。

こんにちは、ハルカです。

身内の葬儀があると、深い悲しみと共にお葬式の手配などで忙しいもの。
そんな時に「不審な電話があって怖かった」という話を聞いたので紹介します。

不快な思いをしないよう、対処法も調べたので参考にしてみて下さいね。

お葬式後に不審な電話がかかってきた

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今回のお話は、知人と話していて知りました。

それは身内の葬儀が合った次の日だそうです。
夜の11時頃に、家の電話がなりました。

相手「けいこさんのお宅ですか?」

Aさん「どちらさまですか?どのような関係ですか?」

相手「・・・ガチャン。」

葬儀の次の日、しかも夜11時という非常識な時間にかかってきた不審な電話。

相手は名乗らずに、そのまま電話を切ったそうです。

相手が訊ねた名前は、Aさんの身内の名前に似たものでした。
どうやら、漢字の読み間違いみたいです。

ということは、本当の読み方を知らない、知人ではない人。
全く知らない人からの電話だったんですね。

深い悲しみの中で、かかってきた電話・・。
調べてみると、同じ思いをしている人が多かったんです。

葬儀があると不審電話が増える

葬儀の最中や終わった後の不審電話。

実は、セールスの電話や空き巣の確認という場合があるんです。
セールスは、仏壇やお墓、香典返しなど・・。

電話番号は、葬儀社の看板や町内の訃報案内などを見て、調べているみたいですね。
なくなった本人の家だけでなく、親族や近所に電話しているケースも・・。
遺族にとっては、迷惑の一言です。

セールスは、カタログの郵便物や電話での営業、直接訪問と様々です。

葬儀の直後から酷いセールスで、体調を崩す方もいるぐらい。

深い悲しみの中にいる遺族に、余計な負担をかけるなんて。
相手も仕事でしょうが、当事者には相当なストレスです。

同じ目に合う方が少しでも減るように、対処法も調べてみました。

葬儀後の不審な電話の対処法

【不審な電話があった場合】

  • 先に名乗ってもらう。(こちらの名前は言わない。)
  • 故人との関係を聞く。
  • 相手の電話番号を聞いて、「折り返し電話する」と告げる。

「今日、お葬式をされた◯◯さんですか?」と言われても、安易に答えてはいけません。

電話は誰が受け取るか分からないので、親族とも話し合って、対応を確認しておきましょう。

【セールスの電話や営業に来た場合】

  • 決まっていなくても「もう決まりました。」とはっきり事務的に答える。
  • カタログの場合は、受取拒否をする。

セールスはお墓や仏壇、香典返しと様々ですが、決まったとはっきり断ることが大切です。
これは、まだ決まっていなくても淡々と返すのがポイント。

不要なカタログが郵送で送られる場合は、「受取拒否」をすることができます。
利用することで、ダイレクトメールを減らすことができますよ。

カタログ「受取拒否」の方法

郵便,ダイレクトメール,カタログ,受取拒否,方法郵便物の場合は、カタログなどの届いた物に、下記事項を書いたメモを貼り付けます。
配達担当者に渡すか、郵便窓口に持っていく、郵便ポストに入れて返してもOKです。

  1. 「受取拒絶」「受取拒否」と書く。
  2. 受取を拒絶した人の印を押印または署名(フルネーム)で書く。

※開封してしまった物は受取拒絶できないので、注意しましょう。
※返送料金は一切かかりません。
※郵便以外の物は、各運送会社へ連絡しましょう。(クロネコメール便とか)

詳しくは、日本郵便のホームページを参考にして下さいね。

葬儀後は空き巣に狙われやすい

香典泥棒

悲しいことに、葬儀の後は盗難が多くなっています。
香典(現金)があることが分かっているので、香典泥棒や空き巣の被害が増えてしまうんですね。

万が一の空き巣被害に合わないように、防犯対策もしておくのが安心です。

現金を家に置かない、戸締まりはきちんとする。
できれば、誰かに留守番をお願いしておく。

今は、警備会社と契約している家も多いですね。

葬儀の悲しみに重ねて、空き巣の被害に合わないように十分注意しておきましょう。

セキュリティの資料請求は無料であります。
利用してみるのも良いですね。



まとめ

悲しいことに、葬儀の後と言っても心配事はつきません。

不審な電話には、こちらから名乗らない。
セールスには冷静に「もう決まっています。」と断りましょう。

家族が亡くなった際は、心身ともに疲れてしまいますよね。
少しでもストレスが減るように、対処法を確認しておくと安心ですね。

 

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ハルカと申します。 子供二人を子育てしながらパートに奮闘する毎日。 ご縁があって斎場で働いていますが、葬祭については初めて知る事も‥。 仕事の経験を活かして、冠婚葬祭のおやくだち情報を発信するサイトを作りました。 なるべく分かりやすく、簡単に説明できるブログを目指したいと思います。
 

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