お葬式のマナー「バッグはどうする!?」選び方のポイントをチェック

 
お葬式,バッグ,マナー,選び方

スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -
ハルカと申します。 子供二人を子育てしながらパートに奮闘する毎日。 ご縁があって斎場で働いていますが、葬祭については初めて知る事も‥。 仕事の経験を活かして、冠婚葬祭のおやくだち情報を発信するサイトを作りました。 なるべく分かりやすく、簡単に説明できるブログを目指したいと思います。

お葬式に出席する時は、できるだけ失礼の無いようにしたいですよね。

実は、喪服は用意していても「バッグがない!」という方も多いんです。

お葬式は急に知らせが来るもの。

あらかじめ、きちんとした葬儀用バッグを用意しておくと安心ですよ。

今回は、「葬儀用バッグの選び方」を紹介します。

お葬式用バッグのマナー

お葬式に出席する時は、どんなバッグでも良い、というわけではありません。

色や素材にもルールがあるんです。

自分は気にしないから、では故人に失礼になる事もあります。

1つあると長く使えるので、しっかりした葬儀用バッグを選びましょう。

お葬式用バッグの選び方

葬儀用のバッグは、黒いハンドバッグを選ぶのが一般的です。

葬儀に持っていく物(数珠や不祝儀袋、財布、ハンカチ、携帯電話など)が入る大きさのバッグを選びましょう。

持ち物が多い場合は、サブバッグを使います。

レディース用の葬儀用バッグ

葬儀用,お通夜,バッグ,鞄,選び方

正式な葬儀用バッグは、黒い布製のハンドバッグです。

装飾の少ないシンプルな物を選びましょう。

革製はNGとされてきましたか、今はツヤのない物なら一般的には問題ありません。

ただし、クロコダイル製など、明らかなものは避けましょう。

小さなお子さんがいる場合は、荷物が多くなりがちですよね。
黒、もしくは紺色の大きめのサブバッグがあると便利です。

【葬儀用バッグでNGな物】

  • 光沢のある物
  • トートバッグ
  • ショルダーバッグ
  • ブランドのロゴ付き
  • 大きな金具が付いている
  • 派手な装飾
  • 毛皮や動物の皮(爬虫類系の皮革)

男性用の葬儀バッグ

お葬式,葬儀,鞄,男性,セカンドバッグ,選び方

男性の場合は、葬儀のときにバッグを持たない方もいます。
不祝儀袋や数珠、ハンカチがポケットに入るなら、バッグは必要ないかもしれません。

どうしてもバッグを持ちたい場合は、黒のセカンドバッグやハンドバッグを選びましょう。

ただし、男性用の布製バッグは少ないので、革製の物を選んでも問題ありません。

金具の目立つもの、エナメル製の物は避けたほうが無難です。

子供の葬儀用バッグはどうする?

斎場で働いていて、ちょっと気になるのが「お子さんの持っている小物」です。

ごくたまに、お出かけ用の、キラキラしたバッグで参列するお子さんを見かけます。

親戚が集まる機会なので、おめかししたくなる気持ちは分かりますが・・。

お通夜・告別式・火葬は、オシャレをする場所ではありません。

葬儀は故人とお別れをする為のもの、という事をお子さんにも教えてあげて欲しいと思います。

もし子供がバッグを持ちたがったら、大人と同じように、シンプルな黒のバッグなら問題ありません。

お葬式用バッグ「人気ブランド」3選

岩佐(IWASA)

岩佐のフォーマルバッグは、国産でリーズナブルなのが特徴です。

耐久性、機能性ともに高いと評判です。

撥水加工の物が多く、抗菌・抗カビ加工済みなので、安心して保管できます。

濱野家

明治時代から続く濱野家のバッグは、品質の高さは折り紙付きです。

葬儀だけでなく学校行事や結婚式など、様々なフォーマルシーンにも使えます。

皇室の方が使用しているブランドとしても、人気の高いバッグです。

目々澤鞄

目々澤のフォーマルバッグは、デザインが豊富に揃っているのが特徴です。

リボン付きの物から、シンプルなものまで、各年代に合ったバッグが見つかりますよ。

日本製なので、品質も安心です。

メンズ用のセカンドバッグも揃っています。

まとめ

お葬式の時、喪服に気を取られていて「バッグがない!」という話、実はよく聞くんです。

もし緊急で必要なら、イオンやしまむらにも売っています。
ただし、安すぎる物は長期保存の間に、カビが生えたり劣化して使えない事もあるので、注意が必要です。

葬儀用のフォーマルバッグは、冠婚葬祭用でどちらにも使える物もあります。

お葬式だけでなく、結婚式や入学・卒業式にも使えたら、コスト面でも負担になりません。

買い換える事も少ないので、きちんとしたバッグを1つ買っておきたいですね。

この記事を書いている人 - WRITER -
ハルカと申します。 子供二人を子育てしながらパートに奮闘する毎日。 ご縁があって斎場で働いていますが、葬祭については初めて知る事も‥。 仕事の経験を活かして、冠婚葬祭のおやくだち情報を発信するサイトを作りました。 なるべく分かりやすく、簡単に説明できるブログを目指したいと思います。
 

Copyright© 冠婚葬祭おたすけブログ , 2018 All Rights Reserved.