2018/10/24

家族葬の注意点「一番多いトラブルはこれ!」知らないと大変な事に。

 
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この記事を書いている人 - WRITER -
ハルカと申します。 子供二人を子育てしながらパートに奮闘する毎日。 ご縁があって斎場で働いていますが、葬祭については初めて知る事も‥。 仕事の経験を活かして、冠婚葬祭のおやくだち情報を発信するサイトを作りました。 なるべく分かりやすく、簡単に説明できるブログを目指したいと思います。

最近の葬儀の形式で話題の「家族葬」

家族や親族だけで行うので、故人との別れをゆっくりと過ごせると人気が出ています。

一般葬に比べて参列者も少ないので、弔問客への対応に追われる事もないんですよね。

そんな「家族葬」ですが、実はトラブルになる場合もあるんです。

この記事では、家族葬で多いトラブルと対処法について紹介します。

家族葬を考えている方は、あらかじめ知っておくと安心ですよ。

家族葬のトラブル「参列者」の選び方に要注意!

家族葬のトラブルで一番多いのが、「参列者の選び方」です。

一般葬と比べて、家族葬は近い身内(遺族・親族・親しい友人)で行います。

会社の方や近所の方などの、外部の方は参列をお断りする事になるんですね。

この時に参列者を選ぶのですが、「どこの身内まで呼ぶか。」で揉めるんです・・。

親族と言っても、本当に家族のみなのか、祖父母やその兄弟、孫などの親戚関係まで含めるのか。

こちらの親族は孫の代まで呼ぶのに、こちらは呼ばない、となると・・。

葬儀の後に「なんで呼ばなかったの!」と不満を言われる事になりかねません。

参列者の人数が決まらないと、葬儀社との打ち合わせが進みません。

葬儀の準備は慌ただしいので、できるだけスムーズに決めたいですね。

トラブルにならないように、生前に参列者のリストを作っておくのが、何より安心です。

故人の遺志が尊重されるので、遺族が迷うことも少なくなります。

今は、色々な種類のエンディングノートも発売されています。


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家族葬のトラブル「外部の弔問客」が来る

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家族葬では、参列者をあらかじめ決めておきますが、近所の方や会社関係の方が弔問に来られることもあります。

せっかく来ていただいても、家族葬だと参列する事はできません

一般葬との違いをしっかりと説明して、後日弔問の対応をすることになります。

ただし、中には家族葬に理解を得られない場合もあります。

実際に、家族葬の予定だったのに、一般葬に変更する方もいらっしゃいました。

トラブルにならないよう、会社や近所への訃報を知らせる場合には、「家族葬」である旨をしっかりと伝えておきましょう。

香典などを辞退する事も伝えると、後の香典返しの対応に追われることも減ります。

「故人の遺志のため、家族葬での葬儀となります。

香典、供物はお断りさせて頂きます。」

などと、失礼のないように伝えましょう。

家族葬「低価格」だと思っていたら高額に!?

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一般葬と比べて、家族葬の場合は、葬儀の費用が抑えられる事も。

参列者の人数が少なくなるので、おもてなしの料理や返礼品を軽減できるんです。

ただし、人数が少なくても、「祭壇を豪華にしたい」「棺や霊柩車のランクをアップしたい」など、こだわりの葬儀にすると、その分費用は上乗せされます。

家族葬だからと言って、一概に安くなるとは限らないんです。

また、親族以外の弔問客(会社や近所の方・知人)は参列しないので、一般葬よりも御香典は少なくなります。

家族葬と一般葬、両方のプランの内容や金額を見ることが大切ですね。

家族葬のトラブルまとめ

近い遺族だけで、ゆったりと故人とお別れ出来る「家族葬」

実は、問題点やトラブルが多いのも事実です。

特に参列者を決める時は、遺族の間でよく相談しましょう。

参列して頂かない場合の対応も、あらかじめ考えておく事が大切です。

家族葬の費用についても、一概に安くなるとは言えないんですね。

葬儀社によっても、セット内容や価格はかなり差があります。

2~3社で見積もりをとって検討すると良いですね。

 

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